15年ぶりの大阪

金曜日の朝から15年ぶりに大阪に行ってきました。

今回はアルツハイマー型認知症の新しい治療方法、RECODE法についての勉強会だったのですが、JALのマイルで乗れる飛行機が朝一にしか無かったので、ちょっと大阪観光に行ってきました。(勉強会は午後から)

ベタに大阪城!

いやいや、暑さに強そうな国出身の外国人と小学生の郊外学習の団体しかいませんでした。

5月には思えない真夏日に大阪城に来る日本人はいないのでしょうね、ハイ。

暑すぎたのでアイスを食べて、勉強会へと向かいました。

勉強会はアルツハイマー型認知症が改善されると言われるRECODE法について。それを実践している、しようとしている人達の集まりでした。日本ではまだまだ周知されていない方法ですが、アメリカではこの方法にて症状が改善され、仕事への復帰も叶った人がいるぐらい。

日本で物忘れ外来などでのアルツハイマー型認知症の治療法と言えば、すでにフランスなどで、効果が無いとみなされ、保険適用外となった抗認知症薬(アリセプトやドネペジル)のみ。(日本では普通に使われています。)改善すると言うより、症状を2年間止めるのが精一杯とお医者さんも言う薬ですね。

これからたまに、勉強中のこのリコード法についてもブログに挙げていきたいと思います。難しいですが、リコード法についての本も出ています。

Dr. Dale Bredesen ブレデセン教授 「アルツハイマー病 真実と終焉」

タイトルで調べて見てください。

ご家族に症状が出始めている方、読んでみてはいかがでしょうか?


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