RECODE法実践記録2

続き)RECODE法実践記録1はこちら

さて、2年半の、病状が悪化をたどるのみだった有名物忘れ外来を経てRECODE法(リコード法)に入るまで、まだ半年。ウダウダと他の治験をするらしい病院に変えたりしていたのですが、どうも根底にある

“認知症は悪化するのみ”

と言うスタンスは変わらない。二件目の病院(メモリークリニックと呼びます)で良かったのは、治験をするため「うつ病」の薬を減薬後やめられた事。いつの間にか2種類も飲まされていた…。

そんな頃、(後から知ったのですが、)テレビで初めてアメリカのブレデセン博士か登場したようです。もちろん、RECODE法(リコード法)を日本に紹介するために!

参照元: http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/180505/05.html

これにより、リコード法がはじめて?日本で認識され、ブレデセン博士の「アルツハイマー病院 真実と終焉」と言う本が耳に入ってきました。

そこで、すぐに買いに行けばよいものの、せこい私は図書館でオーダー。なんと5月に放送後、三ヶ月も経った8月なのに”50人待ち”状態!私の元に本が来たのは、図書館が冊数を増やしてくれた10月。

そして

“アルツハイマー病の症状が改善されるだと!!!”

と衝撃を受けるのでした。

(続く 次回はおこなった検査について)


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