RECODE法実践記録5

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さて、診断の結果です。

基本的にプレデセン博士の本「アルツハイマー病 真実と終焉」に書かれていた生活上注意する点が書かれてあり(これは後で説明します)

検査結果は:

●ApoE(アポリポ蛋白E)検査: APOE3/4

参照: http://www.sakurahp.or.jp/dock/apoe.html#act1

家の母はApoE4キャリアでした 泣

母の場合一つなので、発症率は3.2倍!ってかもう発症しているので、それは良いとして、このApoE4、一つでもあると、食事の間隔を14時間あけたり、今流行りのココナッツオイルを控えたりと、色々あります。

って、心配なのは、私も持ってる可能性大!いつか調べなければ!!

● 認知機能検査

MMSE(ミニメンタルステート検査) : 25点

これは10〜15分程度の検査で認知機能に障害があるか調べるもので、認知症の進行程度を測るのに有効な検査。26点以下で軽度認知症(MCI)の疑い、21点以下で認知症の疑いとなります。

母は25点。以前メモリークリニックで測った時より点数が良くなってる!

食事が良かった?それとも何となくやり方を暗記した?

コグニトラックス検査: 診断結果が出ず

最後までやらないと診断結果が出ないようです。検査の時ここで何と言われたのか、すごく怒って出てきました。

これはアメリカ発の認知症検査。パソコンベースにやる検査なので、できなかったのかな?

●体組織検査: BMI 19.1 体型:標準

これは今やジムとかタニタ食堂とかにも置いてある無料でできるあの機械ですね。

●自律神経バランス分析: 良好

●抹消血管循環分析: 血管の老化度 76歳(年齢相当)

●SDS (抑うつ症状の程度):53点 問題なし

●ホモシステイン: 12.0 高い (7.0以下に抑えなければならない) ビタミンB12、葉酸、ビタミンB6不足で代謝が阻害されている。

ホモシステインが高いと循環器疾患や生活習慣病になりやすくなるので大切。リコード法では一般よりより低い値を目指さなければならないので大変なんです。

そして、1番知りたかった「サブタイプ」!これが分かることによって、リコード法のどんな治療をすれば良いかわかります!

結果は…

    1. 1型(炎症型)
    2. 2型(萎縮性/栄養不足)
    3. 1.5型(糖毒性)
    4. 3型(毒物性)

とりあえず、ApoE4(アポイー4) を持ってるから酒をやめろ、運動しろ、と。

日本にはホームドクター的な存在は無いんだった、と思い出しました。

リコード法をやるにはアメリカだと「ヘルスコーチ」についてもらい、サプリや色々な指示をもらえます。なぜならば、リコード法は一人一人違う処方が大切だから。その人に合ったものでなければあまり効果は出ないと言われています。

このクリニックでも看護師さんがヘルスコーチの資格を取ったと聞いたので、これからはもっと寄り添ってくれるのでは、と思います。(が、家の母はこの病院以降、全ての病院を拒否しているので不可能ですが。)

最終手段は自分でヘルスコーチの資格を取ることかな? あ、もしかしたら、今の仕事に全く必要ないけど、このために私って英語ができるのかな

まずは、処方されたサプリと食事について書いていきたいと思います。


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