RECODE法実践記録8 リコード法とは?

母のリコード法の検査と結果はこちら→

さて、ここまで、どのようにして母が改善してきたかを書いてきましたが、そもそも、リコード法とはどんなものかの説明をしますね。

私がリコード法を知ったきっかけになったブログの紹介は以前しましたがやっぱりうに、さんのブログでの説明が一番わかりやすいかな?

今まで、アルツハイマー型認知症の原因は、

●脳にゴミ(アミロイドβやタウたんぱく)が溜まることによる”脳萎縮”

と言われてきました。そのため、その”ゴミ”を溜めないための薬を飲んで、それ以上溜めないようにして、症状が悪化するのを抑えよう!という治療法でした。

そう、改善させるのでは無く、”ちょっとの間止めておく”、という事。だから、物忘れ外来とかに行っても、「悪くなるのはしょうがない」って薬だけを渡されていたのです。

それを「改善させる方法がある!」「早期なら9割りが改善!」と実例と共に発表したのがアメリカのプレデセン博士。説明された本が「アルツハイマー病 真実と終焉」です。

プレデセン博士が言うには、アルツハイマー病とは、

●長年の生活や食事習慣からできた36個の要因からなる病気

例えて言うなら、屋根に36個の穴が開いちゃった状態で、この穴を一つ一つ修復させていく事によって改善していく。

その穴とは、例えば

  • 運動不足
  • 栄養不足
  • 水銀蓄積
  • ビタミン不足
  • ホルモン
  • 鼻炎
  • ………

などなど。
これは、人によって違い、何個かの穴を改善させた事によって良くなる人もいるし、36個頑張って埋めて良くなっていったは人もいたり、人それぞれ。

そうですよね、その人の何十年もの生活習慣は同じでは無いですものね。

うちの母は父の入院に続く他界で「鬱」傾向が強かったのもありますが、穴が何個か埋まったのか?、3ヶ月で少しずつ結果が出てきました。

では、何か1番大切か?
全部ですよね、やっぱり。でも、人によって何が足りないかを知るために、とりあえず検査を受けることが重要。

どんな栄養が足りないか、血液検査。水銀や汚染物質に侵されていないか、毛髪(血液)検査。葉酸が足りているか唾液検査。
一つ一つでも良いので始めるのが肝心。

検査を受けるののハードルが高ければ、また、検査の結果を待つ間にできるのは、食事を変えていく事。

何でも良いです!早めに始める事が1番大切!考えている暇があったら(私はこれが長かった…涙)、始めましょう。改善率が全然違ってきます。

では、何からはじめるか?

まずは「食事」について、次回説明しますね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)